結婚式の準備で気をつけること

 

「結婚式場はどこにしよう?」

 

「どんな結婚式にしようかな…」

 

「衣装もたくさん着替えたいな…」

 

などなど結婚が決まると楽しい悩みがいっぱいですね。

 

どんな結婚式にするのかを考えるのはもちろん大切ですが、それと同じくらい気をつけたいポイントがあります。

 

それは日取り。

 

自分たちの都合だけじゃなく、招待するゲストの都合なども視野を広げて考えていかなくてはいけないですよね。

 

結婚式の日取りには最新の注意を!

 

結婚式の日取りを決める時は、二人の思いだけでなくゲストのことも考えて慎重に選ぶことが大切です。

 

人気月などは費用も高くつきますし、予約が取りにくい…ということもあります。

 

このあたりを踏まえてポイントをまとめました!

 

真夏・真冬は避ける方が無難

結婚式場の場所や室内だけの結婚式などによっても違ってきますが、ゲストが式場まで来てくれる時のことを考えるとできれば真夏や真冬は避けたい季節ですね。

 

花嫁は一生で一番きれいになる結婚式なのに、真夏では汗でメイクが台無しになっちゃうこともあります。

 

花嫁だけでなくゲストも同じですよね。

 

特にガーデンなどを考えているなら避けるべき季節だと思います。

 

そして真冬はいつ大雪になってしまうかわかりません。

 

大雪で交通ダイヤが乱れたり、運が悪いと高速道路が通行止めになったり…とゲストの移動も大変。

 

最悪、結婚式に参加できないなんてことにもなりかねません(汗)

 

年末年始やGWやシルバーウィークは避ける

みんな休みだからいいと思われがちな大型連休ですが、大型連休だからこそ予定がある場合もありますよね。

 

もしかしたら招待状が届いてあわてて旅行をキャンセルしなくちゃいけなくなるゲストもあるかもしれません。

 

何か予定がなくても大型連休となると交通渋滞や新幹線も満席…などゲストにとっては辛い時期になってしまいます。

 

6月など降水量の多い月は避ける方が無難

6月といえばジューンブライド。

 

幸せになると言われていますが…日本では雨の多い梅雨になります。

 

梅雨だから絶対に雨が降るというわけではないですが、雨になる確率は高いですよね。

 

しかも蒸し暑い・・・

 

特にガーデンウェディングやバルーンリリースなどを考えているなら、雨に降られては台無しになってしまいます。

 

せっかくなら晴れが多い月にしたほうがいいと思いませんか?

 

ちなみに気象庁の調べでは年間通して

  • 雨が多い月:6月・9月・10月
  • 雨が少ない月:12月・1月・2月

となっているので参考にしてください。

 

大安・赤口・友引・先勝・先負・仏滅を考えること

自分たちは良くても、まだまだゲストの中にはこういった六輝を気にする方もあります。

 

最近では費用も安いし、予約も取りやすいことから仏滅を選ぶカップルも増えているようですが、ここは両家の親にも要確認です!

 

『仏滅』を選ぶカップルも確かに多くなりましたが、そんな現在でもやっぱり一番人気は『大安』となっています。

 

個人的には気持ちの問題だからそこまで気にしなくても…と思うのですが、ゲストに気にする方があるのであれば考えなくちゃいけないところです。

 

ちなみにキリスト教式にはこの『六輝』は関係ありません。

 

クリスマスは避ける

クリスマスの結婚式。

 

何だかロマンチックで良いのですが、大型連休の時と同じようにゲストに予定があるかもしれません。

 

「何でクリスマスに結婚式すんねん!!」

 

って空気読めない奴って思われないためにもなるべく避けるようにしましょう。

 

 

 

結婚式の日取りを決めるときに気を付けた方が良い5つのポイントを紹介しました。

 

正直、このポイントを全て気にするとなると人気月になって予約が取りにくかったり、費用が高くなってしまう…

 

ということにもなりかねません。

 

ゲストのことを第一に考えて、両家の親とも相談しながら折り合いのつくところで日取りを決められるといいですね。

 

 

どれも譲れない!

 

費用は少々かかっても穏やかな季節で絶対『大安』にこだわるというのであれば、できるだけ早く日取りを決めないと予約が埋まってしまうのですぐに行動しましょう。